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是非御利用下さい。
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港の人 『転位論』(詩集)
1/26配本です
夏葉社 『さよならのあとで』(詩・文芸)
1/27配本です
変革のアソシエ 『10・8仙台シンポジウムの報告 協同の力で復興を ―「東北の」豊かな資源を活かす』(社会)
1/27配本です
書肆 心水 『日本仏教文化史入門』(人文・宗教)
1/27配本です
農業技術通信社 『農業経営者 No.191』(雑誌・農業)
1/30配本です
有志舎 『吉野作造の国際政治論 ―もうひとつの大陸政策』(近代日本史)
1/31配本です
生物多様性JAPAN 『災害と生物多様性 ―災害から学ぶ、私たちの社会と未来』(環境)
2/1配本です
disk union 『JAZZ 雑文集』(音楽・文庫)
2/6配本です
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JRC一手扱い出版社書籍リストをアップしました。
リスト内の書籍はすべて、他取次からの搬入が可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。
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2月末刊予定
NOW PRINTING
書肆 心水
野上豊一郎批評集成〈文献篇〉
精解・風姿花伝
野上豊一郎 著
2012年2月刊 A5判 6400円
能楽研究のパイオニアが精細に解読する
世阿弥『風姿花伝』
いま望みうる最も本格的な『風姿花伝』の文献学的かつ批評的読解
「秘スレバ花、秘セネバ花ナルベカラズ」の言葉で知られる『風姿花伝』の根本思想である「花」とは何か。『風姿花伝』読解の全篇をその問いで貫き通した、能楽研究のパイオニアならではの力強い批評。
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2月下旬刊予定
NOW PRINTING
デコ
この海に
―Riders to the Sea
高橋順子 著
J・M・シング 原作
2012年2月刊 四六判 1600円
3.11 東日本大震災で蘇る! 司馬遼太郎が絶賛した、いまこそ読みたい百年前の世界的大ベストセラー
◆「愛する家族を何人も荒波に奪われた母モーリアの物語」
シングの戯曲『Riders to the Sea』を詩人・高橋順子が読みやすく小説化しました!
◆高橋順子のリアルで詩情ゆたかな「東日本の海に――あとがきに添えて」も圧巻!
◆『Riders to the Sea』(全文)も収録!
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書肆 心水
日本仏教文化史入門
辻善之助 著
2012年1月刊 A5判 6400円
実証主義仏教史研究の第一人者による入門書
確かな実証、面白い話題、とらわれない立場からの批評
今なおそれを超えるもののない厳密な実証史学の金字塔として聳える『日本仏教史』(全10巻)の著者による、『日本仏教史』の要約的入門版
「日本文化と仏教の関係を論ずることは日本文化史の総てを論ずることである」という立場から著された日本仏教史のエッセンス
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夏葉社
さよならのあとで
ヘンリー・スコット・ホランド 著
高橋和枝 絵
2012年1月刊 四六判 1300円
イギリスで長い間読み継がれてきた、死別の悲しみを癒すうた。
「死はなんでもないものです 私はただ となりの部屋にそっと移っただけ」
この世を去った「私」からあなたに贈る42行の美しい言葉。
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文化科学高等研究院出版局(EHESC)
物象化論と資本パワー
山本哲士 著
2012年1月刊 変形判 4000円
マルクス『要綱』に<資本の動き>と力を読み解き『資本論』を超えていくマルクスを抽出。
商品の物象化/制度の物象化/社会の物象化として物象化論の体系を独自に明示し、個人へ構造化されている「現実の物象化」を心的に解く。
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吉田書店
現代ドイツ政党政治の変容
―社会民主党、緑の党、左翼党の挑戦
小野一 著
2012年1月刊 四六判 1900円
現代政治において、アイデンティティを問われる事態に直面している“左翼”。
政党政治再編渦中のドイツで、最近、「連帯的近代のための機構」という左派の超党派シンクタンクが誕生したそうです。果たして、左翼の再構築は可能なのか、グローバル経済へのオルタナティヴは可能か、を展望していただきます。
また、日本のメディアでも取り上げられることの多いドイツ緑の党については、どのような歴史的経緯を経て現在の姿に至ったかも、分りやすく説明いただきます。もちろん、3.11以後の動きも紹介されています。
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書肆 心水
アジアのめざめ
―ラス・ビハリ・ボース伝
ラス・ビハリ・ボース/相馬安雄/相馬黒光 著
2011年12月刊 四六判 3600円
ボースが遺した言葉。ボースに親近した二人の言葉。
中村屋の相馬黒光とその長男によって編まれたボース伝。
「中村屋のボース」として知られるインド独立戦争の闘士ボース。日本に亡命し日本の対英米戦争とインド独立闘争の連携を図った、その困難な一生を今に伝える当事者の肉声。
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山吹書店
保険化する社会福祉と対抗構想(オルタナティブ)
伊藤周平 著
2011年12月刊 四六判 1700円
東日本大震災・原発事故で明らかになった社会保障の課題、とくに社会福祉における公的責任の重要性という視点から、障害者自立支援法の改正、児童福祉法の改正、介護保険法の改正の内容と問題点を考察し、社会保険の私的保険化が人々を福祉サービスから排除していく構造を解説。それに代わる高齢者・障害者総合福祉法の構想を提示し、あわせて社会保障・税一体改革についても考察し、社会保障の財源問題にもふれる
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書肆 心水
頭山満思想集成
頭山満 著
2011年12月刊 A5判 5500円
好評にて品切中の『頭山満言志録』『頭山満直話集』合冊新版企画
精選直話集。頭山思想の真髄を読む。
"アジア主義の巨頭"の言葉を記録した貴重なドキュメントの集大成。
明治〜大正〜昭和と、政府監視人として恐れられた頭山満。伝説的存在として脚色されがちなその虚像を離れ、その真の姿と思想を伝えるために良質の直話のみを精選。
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LLP ブックエンド
花森安治 戯文集3
〔暮しの眼鏡〕ほか
花森安治 著
2011年12月刊 A5変形判 2500円
生誕100年記念復刻
昭和28年4月創元社より刊行された「暮しの眼鏡」に、雑誌「暮しの手帖」以外で発表されたエッセイ・コラム、聞き書き・インタビュー。対談・鼎談より、未収録の原稿を加え、復刊。
終戦後、十年、二十年と経ち、人々の暮しがようやく落ち着き始めた頃の東京を中心とした、食に関すること、風俗そしてファッション、商品批評、暮しに対する意識の移り変わりなど、花森の鋭く、シニカルな戯文の数々は、昭和を乗りこえ、平成の世も二十数年が経過しようとしている今日、改めて、訴えかけてくるものが多々ある。今回の第3巻にて、この「花森安治戯文集」は完結。
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港の人
四月と十月文庫 3
装幀のなかの絵
有山達也 著
2011年11月刊 B6変形判 1200円
◎雑誌『クウネル』(マガジンハウス)をはじめ、町田康『宿屋めぐり』『東京飄然』、川上弘美『ざらざら』、高山なおみ『じゃがいも料理』などの本の装幀をつくった、人気デザイナー・有山達也の初めての著作!
◎創作現場の秘話から、本とは?装幀とは?などを問うデザイン論、アーティストの素顔、プライベートな話まで、彼の頭のなか、心のなかを明かした傑作エッセイ集。
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書肆 心水
増補新版
偶然と驚きの哲学
―九鬼哲学入門文選
九鬼周造 著
2011年11月刊 四六判 3300円
好評品切中の初版に論文二篇を増補してハードカバー化した新版
「哲学は驚きに始まり驚きに終わる」
『「いき」の構造』で知られる九鬼周造における哲学的主題「偶然性」。
主著『偶然性の問題』以降に書かれた偶然と驚きをめぐる諸論考が、九鬼晩年の到達点「偶然と驚きの哲学」という場所を示す。 それぞれが独立した一本として読める入門短篇集。
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disk union
JAZZ PERSPECTIVE VOL.3
2011年11月刊 B5判 952円
特集:フランス
フランス・ジャズ総括 現代編/フランス・ジャズ黄金期/フランス・ジャズ・レーベル紹介/潮田あつ子バルー氏インタビュー
ヘルゲ・リエンのインタビュー/映画とジャズ「カサブランカ」/コレクター訪問/ジャケ特集「ジャズ・オプティカ」
その他
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disk union
ブルーノート レコード・
オリジナル プレッシング ガイド
フレデリック・コーエン 著
2011年11月刊 変形判 3333円
レコードコレクター/ブルーノート・ファンに捧げる、最上級のマニアクス!
NYでレコード店を経営するフレデリック・コーエンの名著を、我が国でもっともBLUE NOTEに精通している行方均氏が翻訳したという究極のオリジナル盤研究本。本書に記されている内容は、中古レコードを扱うレコード店にとってはいわば門外不出の重要機密事項である。
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書肆 心水
宮廷人と異端者
―ライプニッツとスピノザ、そして近代における神
マシュー・スチュアート 著
2011年11月刊 四六判 3800円
哲学的対決のドラマ
初めて明かされる哲学者ライプニッツの生身の姿、そしてその哲学の意義。
そこから逆照射されるスピノザ哲学という「世界革命」の真価と可能性。
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有志舎
講座 明治維新 第三巻
維新政権の創設
松尾正人・佐々木克 編
2011年10月刊 A5判 3400円
戊辰戦争の勃発から廃藩置県の断行まで。
危機に直面した新政権が新たな国家体制を創出しようと模索する姿を描く。
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港の人
漢語辞書論攷
今野真二 著
2011年10月刊 四六判 3000円
明治期に出現した特異な辞書『漢語辞書』とは何か?
辞書史から言えば、近世の『節用集』『玉編』の流れをくみ、『漢語辞書』が生まれ、つぎに今日の『漢和辞書』へとつながっていく。
本書は辞書史の側面から、または漢語の側面から、総体的に『漢語辞書』を浮き彫りにし、さらに当時の日本語のあり方を追究した。日本語研究の基本文献。
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吉田書店
グラッドストン
―政治における使命感
神川信彦 著
2011年10月刊 四六判 4000円
1967年毎日出版文化賞受賞作が今ここに蘇る!
四度にわたって首相を務めたウィリアム・グラッドストン(1809-1898)を、格調高い筆致で描き出した名著です。
当時のイギリス社会の様子も生き生きと伝わってまいります。
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---近刊予定(変更になる場合があります。ご了承ください)---
オフィスHANS 『カム・リンク機構入門 全2巻(セット販売のみ)』(DVD)
〜8月
有志舎 『プロイセンの国家・国民・地域 ―19世紀前半のポーゼン州・ドイツ・ポーランド』(近代ドイツ史)
〜2月中旬
デコ 『この海に ―Riders to the Sea―』(小説)
〜2月下旬
有志舎 『近代日本の宗教概念 ―宗教者の言葉と近代』(近代日本宗教史)
〜2月下旬
大河書房 『延喜式祝詞の研究』(宗教)
〜2月下旬
書肆 心水 『野上豊一郎批評集成〈文献篇〉 精解・風姿花伝』(人文)
〜2月末
クレイン 『震災と治安秩序構想』(政治問題・社会思想・警察研究)
〜2月末
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