JRC一手扱い出版社の新刊     価格は税抜本体価格です

JRC一手扱い出版社(五十音順)
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2010年3月12日更新
一手扱い出版社書籍リスト
           

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有志舎 『中国国境地域の移動と交流』(民族学)
3/11配本です

桜美林大学北東アジア総合研究所 『超大国、中国の行方 ―建国60年の中国』(中国)
3/16配本です
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リスト内の書籍はすべて、他取次からの搬入が可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。

三月下旬刊予定




NOW PRINTING





東京学芸大学出版会
子どもたちとの七万三千日
―教師の生き方と学校の風景

大森直樹 編
2010年3月刊 四六判 1600円

かなしくて、うれしい
教育現場の再発見

子どもたちと接することこそ教育の根本と考えた10人の先生が語ります

合計で七万三千日の間、子どもたちと向きあった10人の話から、教師生き方、学校の風景が浮き上がってきます

教育のかなしさやうれしさをもう一度見直して、子どもたちとの毎日を再発見できる一冊です


三月下旬刊予定




NOW PRINTING





港の人
自然の中に、人との出会いに

塚本智子 著
2010年3月刊 四六判 1600円

数学科教師で元横浜共立学園校長が、礼拝の時間に生徒たちに向かって語った温かく感動にあふれるお話

生きるとは、命とは、愛とは、何か
10代の多感な少女たちに人気を得て、刊行が待ち望まれていたエッセイ集

いま生きることに疲れ、悩んでいる人たちを勇気づけてくれる、人生を応援する本
(学校礼拝奨励集)

三月下旬刊予定




NOW PRINTING





書肆 心水
高村光太郎秀作批評文集
美と生命
前篇/後篇

高村光太郎 著
2010年3月刊 A5判 各2800円

詩作・彫刻に勝るとも劣らぬ高村光太郎の批評世界

芸術の起源は生命そのものへの驚異感にほかならず、神に代わってこれを人間の手でつくり出したいという熱望が、ついに「芸術」を生み出した…
この根本思想から派生する、約百篇の批評文のハーモニー

前篇・1910年27歳より1939年56歳まで
後篇・1939年56歳より1956年73歳まで
附・キーワード索引と年表


三月下旬刊予定



NOW PRINTING







クレイン
朝鮮儒教の特質と現代韓国
―李退溪・李栗谷から朴正熙まで

邊英浩(ピョン・ヨンホ) 著 
2010年3月刊 A5判4700円

日本・中国・朝鮮の東アジア思想の源流である朱子学=新儒教の朝鮮半島での受容過程とその変容の様相を、朝鮮朱子学の祖と言われる李退溪・李栗谷の思想を取り上げながら解き明かす、著者数十年のおよぶ研究の集大成




三月下旬刊予定


有志舎
国民国家の比較史

久留島浩・趙景達 編
2010年3月刊 A5判 6600円

人間文化叢書 ユーラシアと日本

グローバリゼーションがもたら しつつある国民国家の再活性化のなか、その同質性よりも差異性に注目し、国民国家をめぐる新たな議論を提起






三月下旬刊予定


boid

映画は爆音でささやく 99-09

樋口泰人 著
2010年3月刊 A5判 2500円


「爆音上映」の企画者であり、boidの社長、そして批評家でもある樋口泰人の11年に渡る批評とその活動の堆積

雑誌「インビテーション」「エスクァイア」「スタジオボイス」「ハイファッション」「ユリイカ」
そして各種パンフレットへの寄稿などからのベスト・セレクション

批評家・廣瀬純との対話を特別採録







NOW PRINTING





桜美林大学北東アジア総合研究所
超大国、中国の行方
―建国60年の中国

関東日中関係学会・関西日中関係学会 編
2010年3月刊 1400円

中国の行方をさまざまな角度から検証

筆者
竹内実 中江要介 安井三吉 蒋海波
劉燕子 王敏 藤村幸義 大久保勲
安室憲一 原田修 鈴木勝 川西重忠





有志舎
中国国境地域の移動と交流

―近現代中国の南と北
塚田誠之 編
2010年3月刊 A5判 5200円

人間文化叢書 ユーラシアと日本

中国国境地域に生きる諸民族の姿から、移動と交流の実態を明らかにする








港の人
W.D.スノッドグラス詩集

新倉俊一・西原克政 訳
2010年2月刊 A5判 1800円

アメリカの代表的抒情詩人の名詩集
ピュリッツアー賞を得た彼の代表作「心の針」ほか13編を収録

韻律の整った詩も自由詩も自在にこなす彼のみごとな技巧と詩の誠実さを、こよなく愛する読者は多い
アメリカの抒情世界を心豊かに楽しむ

解説は新倉俊一の書き下ろし




書肆 心水
敬語法の研究
―山田国語学入門選書C
山田孝雄 著
2010年2月刊 A5判 4800円

敬語が日本語の一大特徴であるのは何ゆえか

敬語用法の羅列や分類ではなく「敬語における文法的法則」を網羅した唯一の書

敬語法研究史の原点。不朽の金字塔





港の人
アメリカのライト・ヴァース

西原克政 著
2010年2月刊 四六判 2600円

アメリカの6代大統領アダムズが残した詩、ポール・サイモンの歌詞の作り方、フロストの「雪の降りつもる夕暮」再考など、アメリカの現代詩について12篇のエッセイ集






コールサック社
コールサック 65号

2010年1月刊 A5判 952円

1987年創刊の詩誌『コールサック(石炭袋)』
最新65号は新装刊です
年三回刊行

詩・エッセイ・講演録・小詩集・翻訳詩・書評・詩論など満載の、"詩"の総合誌






コールサック社
大崎二郎全詩集

大崎二郎 著
2010年1月刊 A5判 5000円

戦後詩の金字塔『大崎二郎全詩集』が誕生
沖縄戦、広島原爆、中国残留孤児などの戦争の悲劇を大崎二郎は重厚なリアリズムで書き記した

既刊詩集から224篇、雑誌・新聞等に発表したが詩集には未収録の146篇を合わせた
計370篇を収録





書肆 心水
現代イスラーム哲学
―ヒクマ存在論とは何か
ムハンマド・アッ=タバータバーイー 著
黒田壽郎 訳・解説
2010年1月刊 A5判 5500円

イスラーム哲学の最高峰"ヒクマ"とは何か

イスラーム的価値観の根源=ヒクマ存在論
われわれは、そして万物は、全てが差異的であり、全てが等位にあり、全てが関係的である

イスラーム哲学は今どこまで進化し、いかに現代化しているのか
最高位の学者が必須の論点を簡潔に提示





東京外国語大学出版会
FIELD +(フィールドプラス) 第3号
アジア・アフリカ言語文化研究所 編
2010年1月刊 A4判 500円

『Field+』は,言語学・歴史学・民族学をそれぞれ専門とするAA研の所員やプロジェクトをともに運営する共同研究員をはじめ、人文科学に留まらない多くの分野で活躍する新しい発想をもった研究者を執筆陣に迎え、世界のあらゆる場所をフィールド(調査地)として出かけていく研究者たちの新しい取り組みや、その過程で得られた経験を,さまざまな角度から紹介します(年二回 一・七月発行)





文化科学高等研究院出版局(EHESC)
季刊 LIBRARY IICHIKO 105 
WINTER 2010
『ラテンアメリカの文化学』

2010年1月刊 A5変形判 1429円












有志舎
同時代史としてのベトナム戦争

吉沢南 著
2010年1月刊 四六判 2600円

ベトナム戦争とは何だったのか?
60〜70年代の反戦運動とは何だったのか?
本書は「現代史」ではなく、「同時代史」を提唱し、民衆の視点からベトナム戦争とその時代を考えます

アジア・日本の戦後とこれからを考えるために、もう一度、あの戦争の時代を見つめ直すことが必要なのではないでしょうか






プレスティージ
Something U Want
Excel VBA Performance Report

坪崎誠司 著
2010年1月刊 A5判
2400円

Excel VBAの『パフォーマンス』を検証してみました

SE/プログラマー待望の一冊

・「If Else」と「Select Case」どちらを使いますか?
・文字列に@が含まれているか、判別する最速の方法は?



---近刊予定(変更になる場合があります。ご了承ください)---


クレイン 『朝鮮儒教の特質と現代韓国』(朝鮮史・現代韓国思想)
〜3月下旬

boid 『映画は爆音でささやく 99-09』(映画)
〜3月下旬

書肆 心水
『高村光太郎秀作批評文集 美と生命 前編(1910年27歳より1939年56歳まで)』
『高村光太郎秀作批評文集 美と生命 後編(1939年56歳より1956年73歳まで)』

(人文・芸術)
〜3月下旬

有志舎 『国民国家の比較史』(近現代史)
〜3月下旬

港の人 『自然の中に、人との出会いに―横浜共立学園の生徒とともに』(キリスト教、女性)
〜3月下旬

コールサック社 
『加賀友禅流し』(詩集)
『吉田博子詩選集一五〇篇』(詩集)
〜3月

マニュアルハウス
『ひび』(詩集)
『ナローパス』(小説)
〜3月

東京学芸大学出版会 『子どもたちとの七万三千日―教師の生き方と学校の風景』(教育)
〜3月末


御予約用FAX注文用紙(PDF)