有志舎
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日本帝国と民衆意識
ひろたまさき 著
2,600円+税
日本史
近・現代
ISBN978-4-903426-58-7 C1020
四六判上製
300ページ
2012/6 発行
日本と世界は「帝国意識」を克服できるのか?
民衆思想史の歩みを自己採点しつつ、帝国意識と民衆との複雑な歴史関係にメスを入れる。
21世紀歴史学の創造 第2巻
国民国家と天皇制
宮地正人 著
2,400円+税
歴史学
近・現代
ISBN978-4-903426-57-0 C1020
四六判上製
320ページ
2012/5 発行
天皇制と国体論を国民国家形成論の結合させて独特の日本型国民国家論を提示する!
21世紀歴史学の創造 第1巻
国民国家と市民社会
伊藤定良・伊集院立 著
2,400円+税
歴史学
近・現代
ISBN978-4-903426-56-3 C1020
四六判上製
280ページ
2012/5 発行
国民国家や地域、あるいは市民社会の在り方を、歴史の中から解明!
近世・近代における文書行政
その比較史研究
小名康之 著
2,800円+税
世界史
近世・近代
ISBN978-4-903426-55-6 C3020
A5判上製
240ページ
2012/3 発行
近世から近代にかけて、世界の諸地域ではどのように文書行政が展開されていったのか。日本・インド・トルコ・メキシコの比較により、それぞれの地域の文書行政の実態を明らかにする。
講座 明治維新 第四巻
近代国家の形成
勝田政治・中川壽之 著
3,400円+税
日本史
近代
ISBN978-4-903426-54-9 C1321
A5判上製
306ページ
2012/3 発行
廃藩置県による中央集権国家誕生から明治14年政変、そして内閣制度創設へ
日本近代国家の形成過程を鮮やかに描き出す
近代日本の宗教概念
宗教者の言葉と近代
星野靖二 著
6,400円+税
日本宗教史
近代
ISBN978-4-903426-53-2 C3021
A5判上製
340ページ
2012/2 発行
「宗教」とは歴史的に変わらないものなのか?
翻訳語として近代日本に新たに登場した「宗教」をめぐって、その概念の展開を宗教者の言葉を追うことによって明らかにする。
プロイセンの国家・国民・地域
19世紀前半のポーゼン州・ドイツ・ポーランド
割田聖史 著
6,600円+税
ドイツ史
近代
ISBN978-4-903426-52-5 C3022
A5判上製
380ページ
2012/2 発行
これまでドイツ人とポーランド人の混住地ゆえの民族対立の場とされてきた地域を舞台に、国家と地域の関係・構造を問い直す。
吉野作造の国際政治論
もうひとつの大陸政策
藤村一郎 著
5,200円+税
日本史
近代
ISBN978-4-903426-51-8 C3021
A5判上製
290ページ
2012/1 発行
大正デモクラシーをリードした吉野作造。彼の闘いは理解されてこなかった。
近代日本のリベラリズムはアジアにいかなる希望を残したのか?
沖縄の復帰運動と保革対立
沖縄地域社会の変容
櫻澤誠 著
6,000円+税
日本史
現代
ISBN978-4-903426-50-1 C3021
A5判上製
280ページ
2012/1 発行
「保守/革新」「復帰/独立」の分節化は沖縄の地域と住民に何をもたらしたのか。
今も続く沖縄社会の保革対立が形作られた過程を明らかにする。
シベリア抑留と戦後日本
帰還者たちの闘い
長澤淑夫 著
2,400円+税
日本史
現代
ISBN978-4-903426-49-5 C1021
四六判上製
230ページ
2011/11 発行
戦後日本はなぜシベリア抑留者の補償を拒否し続けたのか?
国会で否定され裁判で何度敗れても、不屈の闘志で運動を続け、ついに補償を実現した抑留者たちの戦後史
講座 明治維新 第三巻
維新政権の創設
松尾正人・佐々木克 編
3,400円+税
日本史
近代
ISBN978-4-903426-48-8 C1321
A5判上製
288ページ
2011/10 発行
「王政復古クーデター」によって発足した新政権は、「公議」「公論」を掲げ ることで、新体制の確立を模索した。しかし、その道は平坦ではない。戊辰戦争に続く農民一揆や尊攘派などの反政府運動、政府内の対立が深刻化した。そして藩体制の解体と新たな国家体制の創出が大きな課題となっていく。廃藩置県による中央集権体制創設へと向かう激動期を多様 なテーマから分析し、維新期の新たな時代像を提示する。
田中角栄と自民党政治
列島改造への道
下村太一 著
2,400円+税
現代日本史・政治
ISBN978-4-903426-47-1 C1021
四六判上製
260ページ
2011/9 発行
田中角栄の政治指導と、保守政治再生の政策・戦略とはどのようなものだったのか。
その政治手法に着目して、田中角栄の実像に迫った新しい政治史。
リベラリズムの中国
村田雄二郎 著
6,200円+税
近代中国史・思想
ISBN978-4-903426-46-4 C3021
A5判上製
352ページ
2011/9 発行
かつて、19世紀末から20世紀中葉にかけての中国には、政治的自由を求める根強い思想潮流が存在していた。
現在の民主化運動の原点というべき、中国自由主義思想の姿を描き出す。
皇国日本のデモクラシー
個人創造の思想史
住友陽文 著
5,400円+税
近代日本史・思想
ISBN978-4-903426-45-7 C3021
A5判上製
320ページ
2011/7 発行
日本のデモクラシー思想は、なぜ「皇国」を立ち上げたのか?
ナショナリズムに潜む私欲を乗り越え、社会を担う「個人」を求める思想の分析から、そのモメントをあきらかにする。
オープンスカイ・ディプロマシー
アメリカ軍事民間航空外交 1938〜1946年
高田馨里 著
5,000円+税
アメリカ現代史・国際政治
ISBN978-4-903426-44-0 C3022
A5判上製
290ページ
2011/7 発行
真珠湾攻撃、「航空大国アメリカ」誕生から冷戦へ
「空の門戸開放(オープンスカイ)」をめぐる外交(ディプロマシー)戦を描く、新しい国際関係史
明治維新史研究の今を問う
新たな歴史像を求めて
明治維新史学会 編
3,600円+税
日本史
近世・近代
ISBN978-4-903426-43-3 C3021
A5判上製
304ページ
2011/6 発行
明治維新とは何だったのか。
この日本史上最大の変革の意味を、今、改めて考えるシンポジウムの記録。
講座 明治維新 第二巻
幕末政治と社会変動
明治維新史学会 編
3,400円+税
日本史
近世・近代
ISBN978-4-903426-42-6 C1321
A5判上製
288ページ
2011/5 発行
慶応3年12月9日政変に至る過程は、「武力討幕」という言葉のなかに埋もれていた。「鎖国を破った開国」という言説は、明治10年代に成立したものである。では、その真相は、どのようなものだったのか。重層化された構造を持つ言説に覆われた歴史像の下から、幕末政治と社会変動の真の姿を、大胆かつ斬新な視点に立って掘り起こす。新たな幕末史の第一歩が、ここから始まる。
イラン現代史
従属と抵抗の100年
吉村慎太郎 著
2,400円+税
現代史(中東・イラン)・国際関係
ISBN978-4-903426-41-9 C1022
四六判上製
250ページ
2011/4 発行
イランの本当の姿を知るために!
欧米列強の脅威にさらされ続けてきた激動の100年史
民族浄化・人道的介入・新しい冷戦
冷戦後の国際政治
塩川伸明 著
2,800円+税
国際政治・現代史
ISBN978-4-903426-40-2 C1031
A5判上製
330ページ
2011/3 発行
冷戦終焉が「アメリカの勝利」と総括されて以降、世界のいくつかの国や勢力について「民族浄化」が指摘されたり、あるいは「悪の枢軸」「独裁国家」「強権政治」などの特徴付けが与えられ、それらを非難する側は「普遍的正義」の名で介入を正当化してきた。
そこにおいて「邪悪」とされる側を擁護することなしに、このような黒白二元論的発想を超えることは可能だろうか。
現代国際政治の「常識」を再考し、新たな見方を提唱する。
東アジアの民族的世界
境界地域における多文化的状況と相互認識
佐々木史朗、加藤雄三 編
5,200円+税
歴史・民俗学
ISBN978-4-903426-39-6
A5判上製
310ページ
2011/3 発行
「日本」の南北に広がっていた民族的な世界。
そこで人々はどう生きていたのか。
戦時期朝鮮の転向者たち
帝国/植民地の統合と亀裂
洪宗郁(ホン ジョンウク) 著
5,400円+税
朝鮮史・日本史
ISBN978-4-903426-38-9
A5判上製
270ページ
2011/2 発行
植民地知識人の主体化と帝国秩序の論理。抵抗と読み替えの相克から戦時下朝鮮の思想史を再考する。
かつて日本の植民地支配を激しく攻撃していた多くの朝鮮人左派知識人は、戦時期になると「東亜新秩序」の可能性に賭け、また解放後は民族国家の建設に参加するという、矛盾に満ちた思想的軌跡をたどった。日本の植民地支配を批判していた彼らが、なぜ「転向」をし、そしてそれは戦後にどう繋がっていったのか?その過程を丁寧に追いかけ、脱植民地の志向と「近代」が複雑に絡まり合う植民地固有の思想史を読み直す。
講座 明治維新 第一巻
世界史のなかの明治維新
明治維新史学会 編
3,400円+税
日本史
近世・近代
ISBN978-4-903426-37-2
A5判上製
280ページ
2010/12 発行
明治維新は、国際的孤立をしていた「鎖国日本」と西洋近代の関係だけで起こった現象ではない。
近世日本が組み込まれていた東アジアの国際関係ネットワークとそれぞれの社会が欧米列強の圧力を受けて変動を経験したのであり、その日本列島における現象が明治維新だったのである。
本巻は、このような世界的視野から明治維新をとらえ直し、ペリー来航に至るまでの近世日本の政治・社会の変化を再考して、新しい明治維新史を展望する。
盗賊のインド史
帝国・国家・無法者(アウトロー)
竹中千春 著
2,600円+税
国際政治・インド史
ISBN978-4-903426-36-5 C1022
四六判上製
360ページ
2010/10 発行
盗賊や武装勢力とは何者なのか?彼らはなぜ戦うのか?
「盗賊の女王」プーラン・デーヴィーはじめ、近現代インドを席巻したアウトローたちの世界に分け入り、その真の姿を描き出す
明治維新と世界認識体系
幕末の徳川政権 信義と征夷のあいだ
奈良勝司 著
6,400円+税
近代史(日本)
ISBN978-4-903426-35-8 C3021
A5判上製
320ページ
2010/9 発行
西洋列強との出会いにより、それまでのコスモロジーが崩壊した幕末の列島社会は、自己意識を肥大化させることで「日本」を新たに創り出していった。
19世紀半ば、西洋列強主導の国際社会に組み込まれた列島社会は、これまでとは全く違う世界観に直面せざるをえなかった。ウエスタン・インパクトによって幕末に噴出した複数の世界認識体系の相克を明らかにし、その軋轢の結節点にあった徳川政権の姿を分析することで、新たな明治維新史像を描き出そうとする挑戦。
小野梓と自由民権
勝田政治 著
2,600円+税
近代史(日本)
ISBN978-4-903426-34-1 C1021
四六判上製
290ページ
2010/6 発行
立憲政治の実現に生涯をかけた男・小野梓。明治初年に米・英に留学した彼は、日本をイギリス流立憲国家にするべく奮闘、共存同衆を組織して啓蒙活動を行い、立憲改進党の創設に加わり、憲法制定・国会開設に全力を傾けた。さらに「立憲国民」の創出をめざして早稲田大学の創設に参加し、青年たちの教育に生涯を捧げる。天皇制のもとで立憲制を根付かせようとした熱き男の姿を通して、日本における民主主義の在り方を考える。
私たちの中のアジアの戦争
仏領インドシナの「日本人」
吉沢南 著
2,600円+税
近現代史
ISBN978-4-903426-33-4 C1021
四六判上製
270ページ
2010/5 発行
アジアと日本にとって、あの戦争とは何だったのか?「日本人」とは誰のことか?
第二次世界大戦下、ベトナム(当時の仏領インドシナ)に侵攻した日本軍に加わり、この地にやってきた「普通の日本人」。日本軍の工作機関に配属された日本人電信係、憲兵として従軍し、戦後はベトミン軍に参加しインドシナ戦争を戦った兵士、「日本人」農業指導員としてベトナムに渡り、戦後もベトナムに住んでいたにもかかわらず、後に無国籍者とされ「難民」となった台湾人など。彼らへの聞き取りをもとに、民衆にとっての戦争体験・戦後体験の意味を問う、オーラルヒストリーの先駆的成果がここに再刊。
国民国家の比較史
久留島浩・趙景達 編
6,600円+税
近現代史
ISBN978-4-903426-32-7 C3020
A5判上製
480ページ
2010/3 発行
グローバリゼーションがもたらしつつある国民国家の再活性化のなか、
その同質性よりも差異性に注目し、国民国家をめぐる新たな議論を提起。
中国国境地域の移動と交流
近現代中国の南と北
塚田誠之 編
5,200円+税
民族学
ISBN978-4-903426-31-0 C3039
A5判上製
370ページ
2010/3 発行
中国国境地域に生きる諸民族の姿から、移動と交流の実態を明らかにする
同時代史としてのベトナム戦争
吉沢南 著
2,600円+税
現代史・国際政治
ISBN978-4-903426-30-3 C1031
四六判上製
250ページ
2010/1 発行
ベトナム戦争とは何だったのか?60〜70年代の反戦運動とは何だったのか?
「現代史」ではなく、「同時代史」を提唱し、民衆の視点からベトナム戦争とその時代を考える。
アジア・日本の戦後とこれからを考えるために、もう一度、あの戦争の時代を見つめ直す。
明治国家と雅楽
伝統の近代化/国楽の創成
塚原康子 著
5,200円+税
日本近代史・日本音楽
ISBN978-4-903426-29-7 C3021
A5判上製
270ページ
2009/12 発行
雅楽制度を改革し、西洋音楽を兼修して、伝統と近代をつないだ人びとの実像を描く
近衛新体制の思想と政治
自由主義克服の時代
源川真希 著
4,600円+税
日本近代史
ISBN978-4-903426-28-0 C3021
A5判上製
230ページ
2009/11 発行
日本のファシズム化の指標とされる近衛新体制。しかし、ブレーンとして近衛文麿を支えたのは、知識人たちだった
脱帝国のフェミニズムを求めて
朝鮮女性と植民地主義
宋連玉(そん よのく) 著
2,400円+税
近現代史・フェミニズム
ISBN978-4-903426-27-3 C1022
四六判上製
270ページ
2009/10 発行
脱植民地主義のフェミニズムとは何か!饒舌な「帝国のフェミニズム」にかき消された女性たちの声を聴く
「村の鎮守」と戦前日本
「国家神道」の地域社会史
畔上直樹 著
6,200円+税
日本史(近代)
ISBN978-4-903426-26-6 C3021
A5判上製
368ページ
2009/7 発行
「国家神道」は、大正デモクラシーが生み出した!
精神の歴史
近代日本における二つの言語論
田中希生(きお) 著
5,600円+税
日本史(近代)・哲学
ISBN978-4-903426-25-9 C3021
A5判上製
390ページ
2009/6 発行
言葉と精神の格闘の歴史を描き出す
近現代部落史
再編される差別の構造
黒川みどり、藤野豊 編
2,800円+税
日本史(近現代)
ISBN978-4-903426-24-2 C1021
A5判並製
280ページ
2009/5 発行
「被差別部落史」のオルタナティヴを提示する新たな挑戦
移民・難民・外国人労働者と多文化共生
日本とドイツ/歴史と現状
増谷英樹 編
2,800円+税
歴史(近現代)・国際関係・現代社会
ISBN978-4-903426-23-5 C1036
A5判並製
260ページ
2009/4 発行
日本社会で、移民や外国人との共生はどうしたら実現できるのか
東アジアの政治文化と近代
深谷克己 著
2,800円+税
日本史・アジア史(近代)
ISBN978-4-903426-22-8 C1020
A5判並製
280ページ
2009/3 発行
民間社会に浸透していた政治文化の視点から、東アジアの近代化を再考する
中国抗日軍事史
―1937〜1945―
菊池一驕@著
2,800円+税
中国史(近現代)
ISBN978-4-903426-21-1 C1022
四六判上製
400ページ
2009/2 発行
弱国・中国は強国・日本をいかにして破ったのか?
日本近世社会と明治維新
高木不二 著
5,400円+税
日本史
近世・近代史
ISBN978-4-903426-20-4 C3021
A5判上製
280ページ
2009/1 発行
マルク・ブロック(アナール派)に学びながら、幕末・維新史を描き直す
植民地期朝鮮の知識人と民衆
植民地近代性論批判
趙景達 著
5,400円+税
朝鮮史(近現代)・コロニアリズム
ISBN978-4-903426-19-8 C3022
A5判上製
338ページ
2008/12 発行
日本支配下の朝鮮は、植民地権力のヘゲモニーのもとで"近代"を内面化し得た社会だったのか?
植民地朝鮮の警察と民衆世界 1894-1919
「近代」と「伝統」をめぐる政治文化
愼蒼宇 著
6,200円+税
朝鮮史(近代)・コロニアリズム
ISBN978-4-903426-18-1 C3022
A5判上製
368ページ
2008/11 発行
朝鮮の民衆は、植民地支配によって「規律・訓練化」させられたのか?
自他認識の思想史
日本ナショナリズムの生成と東アジア
桂島宣弘 著
3,200円+税
日本史
近世・近代史
ISBN978-4-903426-17-4 C3021
A5判上製
220ページ
2008/10 発行
東アジアに向き合うなかから、日本ナショナリズムの生成を問う!
近代租税史論集 1
近代日本の形成と租税
近代租税史研究会 編
5,000円+税
日本史・近現代史
ISBN978-4-903426-16-7 C3021
A5判上製
288ページ
2008/9 発行
近代国家の形成にとって租税とはいかなる意味を持ったのか?
戦時体験の記憶文化
滝澤民夫 著
5,600円+税
日本史・近現代史
ISBN978-4-903426-15-0 C3021
A5判上製
330ページ
2008/7 発行
戦争体験はいかにして記憶され、継承されるのか?
武装親衛隊とジェノサイド
暴力装置のメタモルフォーゼ
芝健介 著
2,400円+税
ドイツ史・現代史
ISBN978-4-903426-14-3 C1022
四六判上製
260ページ
2008/6 発行
武装SSは、本当に栄光ある軍事組織だったのか?
イギリス帝国と帝国主義
比較と関係の視座
木畑洋一 著
2,400円+税
歴史・国際関係
ISBN978-4-903426-13-6 C1022
四六判上製
260ページ
2008/4 発行
「帝国史」という試み!
帝国支配の構造と心性とはなにか
ボスニア内戦
グローバリゼーションとカオスの民族化
佐原徹哉 著
3,200円+税
歴史・政治
ISBN978-4-903426-12-9 C1022
四六判上製
460ページ
2008/3
発行
品切
「民族浄化」とは何だったのか?
品切れ・重版未定
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異教徒から異人種へ
ヨーロッパにとっての中東とユダヤ人
井村行子 著
2,200円+税
歴史・思想
ISBN978-4-903426-11-2 C1022
四六判並製
200ページ
2008/2 発行
「他者」はどのようにして創られるのか
満洲国と日本の帝国支配
田中隆一 著
5,600円+税
歴史
ISBN978-4-903426-10-5 C3021
A5判上製
320ページ
2007/12 発行
満洲国とは日本にとっていかなる存在だったのか
遊女の社会史
島原・吉原の歴史から植民地「公娼」制まで
今西一 著
2,600円+税
歴史
ISBN978-4-903426-09-9 C1021
四六判上製
280ページ
2007/10 発行
日本の「性的奴隷」制の歴史を、遊女・遊郭史から解明する
植民地朝鮮/帝国日本の文化連環
ナショナリズムと反復する植民地主義
趙寛子(ジョ グァンジャ) 著
4,800円+税
歴史
ISBN978-4-903426-08-2 C3020
A5判上製
312ページ
2007/5 発行
品切
今も朝鮮半島に「帝国」の亡霊は徘徊しているのか
品切れ・重版未定
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先住民と国民国家
中央アメリカのグローバルヒストリー
小澤卓也 著
2,400円+税
現代史・国際関係
ISBN978-4-903426-07-5 C1022
四六判上製
240ページ
2007/3
発行
「敗者」は勝利をもたらすか?
国民国家に抑圧されつづけたきた先住民からの問いかけ
戦後日本と戦争死者慰霊
シズメとフルイのダイナミズム
西村明 著
5,000円+税
歴史・宗教
ISBN978-4-903426-06-8 C3021
A5判上製
256ページ
2006/12 発行
戦後日本の長崎原爆慰霊を通して、死者への向き合い方を問う!
2007年度国際宗教研究所賞受賞!!
もうひとつの明治維新
幕末史の再検討
家近良樹 編
5,000円+税
人文・歴史
ISBN978-4-903426-05-X C3021
A5判上製
270ページ
2006/10 発行
薩長討幕派中心の歴史ではなく、沈黙させられた勢力などから幕末史を再構築
幕末民衆の情報世界
風説留(ふうせつどめ)が語るもの
落合延孝 著
2,500円+税
人文・歴史
ISBN978-4-903426-04-1 C1021
四六判上製
240ページ
2006/9 発行
市井の情報人が残したユニークな記録から、幕末日本の姿を明らかにする"情報の社会史"
明治維新を考える
三谷博 著
2,800円+税
人文・歴史
ISBN978-4-903426-03-3 C1021
A5判並製
256ページ
2006/8
発行
品切
複雑系モデルを応用した、全く新しい明治維新論、ナショナリズム論
品切れ・重版未定
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兵士と軍夫の日清戦争
戦場からの手紙をよむ
大谷正 著
2,300円+税
人文・歴史
ISBN978-4-903426-02-5 C1021
四六判上製
240ページ
2006/5 発行
戦場の諸相を検証する試み
核兵器と日米関係
アメリカの核不拡散外交と日本の選択1960-1976
黒崎輝 著
4,800円+税
人文・歴史
ISBN978-4-903426-01-7 C3331
A5判上製
320ページ
2006/3 発行
アジアにおける核・ミサイル問題のルーツを解き明かし、あるべき安全保障の姿を考える
2006年度サントリー学芸賞受賞!!
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